» 2017 » 5月のブログ記事

私の住んでるところは完全な住宅街なので、大通りに出ないとお店はありません。

ところが、隣の空き地にちいちゃなケーキ屋さんができました。

そのケーキ屋さんは、丁寧な仕事でお味も美味しく、センスもいいので、売り上げは上々。

とはいえ、やはり不良在庫が出てしまいます。

ある時オーナーさんが訪ねてきて、

「猫山さん、もしよろしかったらケーキいかがですか? 売れ残っちゃって…」

私「・・・いいんですか?」

オーナーさん「もちろん。残り物で申し訳ないんですけど、捨てるのも忍びなくて」

と言って差し出してくれた箱には、美味しそうなケーキたちが5個か6個ならび・・・

私「うわーうれしいっ! ありがとうございます!」

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こんなこと、起きないかなぁ・・・

ケーキが買えないわけじゃないけど、健康面を考えると、そうそう食べてもいられないし。

でも好きだから、思い切り食べてみたいの…

叶うなら、毎日2個ぐらいは食べたいな。

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オーナーさん「いつも引き取ってくださって、ありがとうございます。

猫山さんは本当にケーキがお好きなんですね。

次回から、試作品をつくったときのお味見は、すべて猫山さんにお願いしたいんですけど…」

私「はい! 喜んで!」(お目目キラキラ)

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妄想は爆走するばかり。
若はげ 対策