» 2016 » 12月のブログ記事

サンドイッチは古くはイギリスの貴族のサンドイッチ伯爵がトランプのゲームの合間に手軽に食べれるものが欲しいと思ったのがきっかけで考案されたと言われていますが、日本でもその忙しいときでもサッと食べれるお手軽さが受けたのかコンビ二などでは欠かせない人気商品のひとつとなっています。
シーチキンサンド、たまごサンド、カツサンド、ハムとレタスのサンドなど色々と中身の具材のバリエーションが豊富なのがサンドイッチの魅力といえます。
食べたいサンドイッチも気分によって変わってきます。
朝にお手軽に食べて栄養補給したいと思ったときはシーチキンサンドやたまごサンド、サッパリしたいものをサクッと食べたいと思ったときはハムとレタスのサンド、昼にお腹がすいたときにガッツリ食べたいと思ったときはカツサンドやコロッケサンドなどのボリュームがあるものと、そのときの気分とシチュエーションによって色々具材を選べるのがサンドイッチのいいところです。
自分は最近は少食気味でサッパリしたものが食べたい気分なので、ハムとレタスのサンドをよく食べています。
あと、お茶やストレートティー、ミルクティーなど飲み物との組み合わせが楽しめるのもサンドイッチの魅力のひとつだと言えるでしょう。

夏はもちろん寒い冬でも季節なんて関係なしにいつでも食べたいアイスクリーム。
クーラーの効いた部屋で食べる冷たいアイスはもちろん、暖房で暖かい部屋で食べるアイスも贅沢な感じがしますよね。
そのアイスの中でも好きな味はもちろん、シンプルイズベストでバニラ。
もちろんメーカーによって、濃厚さや甘さに違いがあるけど、私のお気に入りはべったべたに濃厚であまーーーいバニラ。
今ハマってるのはホワイトチョコレートでまわりをコーティングしてあるモノ。
知ってる人はすぐにわかるはず(*´∀`*)
一口かじるとひろがるチョコの甘さにバニラの軽い甘さが追いかけてきて、もう最高。
しばらく、このマイブームは去らない予感がします。

ダイエットの天敵、炭水化物。私が一番好きな栄養素です。炊き立ての「白いご飯」、おかずがなくても何杯でもいけます。おかずがなくても美味しいのに、おかずがあっても美味しいというのは、反則だと思います。おばあちゃんの家で炊くご飯はまた格別で、ダイエットをしていても忘れてしまいます。
逆にダイエットの味方、カルシウム。私が一番大嫌いな栄養素です。幼いころ、家族みんなで食べていた焼き魚が発端です。私は、魚の骨は綺麗にとれると褒められていたことを覚えています。しかし、ある日の夕ご飯で焼き魚が出て、いつもの様に骨をとっていました。綺麗に取れたはずが、残っていたのです。私は喉に骨を詰まらせ、痛かったり、違和感があったり、大好きなご飯を飲み込んでもなかなか取れず、泣きじゃくっていました。やっと、取れた頃には魚の骨が怖くなり、骨がついている物は眉間に皺を寄せながら食べています。
今でも、炭水化物は大好きですが、カルシウムは大嫌いです。

子供の頃一番のご馳走が、母の作ってくれたつぶあんのあんこ餅だったせいか、60歳を超えた今でもいろいろな食べ物の中で一番の好物が、つぶあんなのです。冷蔵庫の中には1kgのつぶあんの袋がいつも必ず2袋ストックしてあり、朝食時はあんトーストと牛乳1杯に野菜少々、おやつにもつぶあんを少々、時々きり餅を買ってきて夕食時にぜんざいを食べることもあります。
もちろん栄養のバランスがありますから他の食べ物も食べますよ、でもつぶあん程これと言って特別食べてみたいというものはありません。但しつぶあんはカロリーが高いので、食べ過ぎないよう十分に注意しているつもりですが、他人がみるときっと食べすぎと思うのでしょうね。