» 2016 » 11月のブログ記事

日本でしか生まれなかった食べ物はいつくもありますが、やはり欠かせないのは「あんぱん」です。多くの日本人が生まれて初めて好きになるキャラクターのモチーフがあんぱんであるように、日本人にとって王道の、なくてはならない物です。
つぶあん派かこしあん派か、誰でも一度は対立したことのあるテーマですが、あんぱんに限ってはつぶあんが好きです。パンにかぶりついた時に触れる粒の食感がたまりません。パン生地はなるべく薄めでしっとりした皮で、あんこがぎっしりと詰まっているようなあんぱんが理想的です。
最近は「海外の有名店が出店~」と謳っている店や、「本場フランスの味が味わえる!」と言ったお店ではあんぱんは置いていないので、昔からある地域に根差したパン屋さんが無くならないように見守っていきたいです。

世界一栄養がない野菜「きゅうり」。最近はそれも見直されてきていると言いますが、なぜこの野菜がそんな議論をされるほど様々な料理に蔓延っているのか、全く理解が出来ません。夏野菜の定番でお祭りでは一本漬けが売られていますが、あの光景を見ると楽しい気分も一気に冷めます。
そもそも、なぜきゅうりはあんなにも青臭いのでしょうか。単体ではもちろん、料理に入っていると他の食材までもきゅうりの味に染めてしまいます。ポテトサラダなんかではジャガイモに紛れるようにきゅうりが入っていて、避けたはずなのに噛むとあの青臭く水っぽい味が口の中に広がることが多々あります。「食材本来の味を大切に」と言いますが、他の食材の味を台無しにする物は許されて良いのでしょうか。

職場でまったく知らない部署の名前も知らない、ついでに顔も挨拶程度でしかみた事ない人に、メールアドレス渡された!「どんな人なのか興味あって」って興味本意でなのかよ?と若干思いつつ・・
渡された紙は貰ったけど、これってメールアドレス登録して私からメールしろって事なの?知らない人なのに?
んー、何だか凄く怖いよー。人になついてくる犬系男子とかっているけど、距離感なしにくる野良犬系男子は嫌だよー。
だってなんで私知らないのにあなたは知ってるの?どうしてあまりあったことすらない人に興味が持てるんだー!夏だから頭湧いたのか?
フンンジア効果

嫌いな食べ物ってありますか?
嫌いなものはないと答える人でも、どちらかというと苦手なものはあるという人は多いと思います。
私も嫌いで食べられないっていうものは、ほぼないのですが、出来れば食べたくないなーというものはあります。
その第一位は、グリンピースです。苦手な理由は、独特の食感となんとなく変な青臭さ。
食べた時に、皮がもさっとしたり中の身がべちゃっとしたり、変な後味だったりするのが気になるのです。
しかも、料理に入っていなくても特に問題ないのに存在感を出してくるあたりが余計に嫌です。
毎回、なんで入ってるの?!を思ってしまいます。
でも、ちゃんとグリンピースにも存在意義はあるんですよね。
お料理の彩りだけじゃなく、食物繊維やミネラル、糖質、タンパク質がバランスよく含まれている意外に優秀な食材なんです。
味や食感だけじゃなく、栄養面を考えたら今までよりは苦手意識が薄れそうな気がしませんか?
嫌いだなーって思う食材でも、長所を知って好きになりたいですね!