世界一栄養がない野菜「きゅうり」。最近はそれも見直されてきていると言いますが、なぜこの野菜がそんな議論をされるほど様々な料理に蔓延っているのか、全く理解が出来ません。夏野菜の定番でお祭りでは一本漬けが売られていますが、あの光景を見ると楽しい気分も一気に冷めます。
そもそも、なぜきゅうりはあんなにも青臭いのでしょうか。単体ではもちろん、料理に入っていると他の食材までもきゅうりの味に染めてしまいます。ポテトサラダなんかではジャガイモに紛れるようにきゅうりが入っていて、避けたはずなのに噛むとあの青臭く水っぽい味が口の中に広がることが多々あります。「食材本来の味を大切に」と言いますが、他の食材の味を台無しにする物は許されて良いのでしょうか。

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